参政党とは何?どんな政党でwikiはある?評判と批判やマニュフェストについて

2022年7月10日はいよいよ参議院選挙ですね!今、最も気になる政党の参政党が話題です!

参政党とは何でどんな政党?

参政党のWikipediaはある?

参政党の評判と批判についても気になるし、マニュフェストも知りたい!

この記事では、参政党とは何?どんな政党なのかについて、参政党のwikiはあるのか、評判と批判やマニュフェストについてお届けします☆

参政党とは何?どんな政党?

2022年7月10日の参議院選挙で、気になる政党が登場しています。

ネットなどを中心に話題になっている参政党です!

参政党とは何?どんな政党なのでしょうか。

2022年現在の参政党について調べてみましたので、お届けします☆

結党 2020年に結党
政党 参院選で10人以上の候補者を擁立し「みなし政党(諸派)」となる
ボードメンバー(主要メンバー)
全国比例区候補者
神谷宗幣さん(事務局長・全国比例区)
川裕一郎さん(副事務局長)
松田学さん(共同代表・全国比例区)
赤尾由美さん(共同代表・全国比例区)
吉野敏明さん(共同メンバー・全国比例区)
主要メンバー以外の主な候補者 武田邦彦さん(全国比例区)
大村小太郎さん(北海道選挙区)
河西泉緒さん(東京選挙区)
藤村晃子さん(神奈川選挙区)
伊藤正哉さん(愛知選挙区)
油谷聖一郎さん(大阪選挙区)
浅井千晴さん(広島選挙区)
小林直美さん(愛媛選挙区)
高井千歳さん(熊本選挙区)
河野禎史さん(沖縄選挙区)その他多数
2022参議院選挙 全国比例区候補者数 5名
2022参議院選挙 選挙区候補者数 45名

「ホンマでっか!?TV」や「虎ノ門ニュース」で有名な武田邦彦先生が出馬されることでも大変話題ですね!!

武田先生の学歴や経歴はこちらから詳しく解説しています↓
武田邦彦の学歴は?中部大学特任教授までの経歴を紹介!

「参政党とは?」参政党のHPから抜粋しました☆

参政党とは、「仲間内の利益を優先する既存の政党政治では、私たちの祖先が守ってきたかけがえのない日本がダメになってしまう」という危機感を持った有志が集まり、ゼロからつくった政治団体です。

特定の支援団体も、資金源もありません。

同じ思いをもった普通の国民が集まり、知恵やお金を出し合い、自分たちで党運営を行っていきます。

引用サイト

参政党は、今の政治に納得できていない国民や、このままでは子どもたちの将来が不安な国民や、一向に良くならない今の日本の現状に不満がある国民が、みんなで力を合わせて変えていこう!という考えの政党だそうです。

「投票したい政党がないから自分たちで作ろうという理念で結党した」とのことです!

参政党の政策はどのような考えなのかアンケート結果を元にまとめました☆

消費税の減税 賛成
物価高対策・石油元売り会社に対する補助金や低所得者世帯への給付金 賛成(今の経済状況では少しでも国民の使えるお金を増やし、内需を拡大すべき)
憲法改正 賛成(自民党案の憲法改正には反対・新しく憲法を作り自衛隊を明記すべき。)
敵のミサイル発射基地 賛成(この能力がないと国民の命を守ることができない)
高等教育無償化 賛成
同性婚を法律に 反対
原発再稼働 中立(今後のエネルギー政策が不明確なままの再稼働には賛同できないが、電力不足で国民が不利益をこうむるのは回避すべき。)
国土強靭化 賛成(内需の拡大が喫緊の課題である)
防衛費を対GDP比で2%まで増額 賛成(ただし、アメリカの高い武器を買わされるだけであれば反対。)
選択的夫婦別姓 反対
ガソリン税を一時的に引き下げ 賛成
出産費用を無償化 賛成
高齢世代の医療費の自己負担割合を現役世代と同水準に 賛成(予防医学に予算をつけ、国民全体の医療費(税負担)を下げていくべき。それには負担率を上げていく方がよい。病気になって病院で治すのではなく、病気にならない制度設計を。)
カーボンニュートラル実現へ炭素税を導入 反対(脱炭素の政策はすべてやめて、経済のテコ入れに舵をきるべき)

引用サイト

また著名人や有名人でも参政党を応援している方が結構いるようですね!

参政党を応援している著名人
  • 河添恵子さん(作家)
  • 我那覇真子さん(ジャーナリスト)
  • 加藤秀視さん(実業家)
  • 馬渕睦夫さん(作家)
  • 坂東忠信さん(元警視庁通訳捜査官)
  • 田母神俊雄さん(軍事評論家)
  • 矢作直樹さん(医師・作家)
  • 山岡鉄秀さん(情報戦略アナリスト)
  • 小田全宏さん(実業家・教育者)
  • 茂木誠さん(予備校講師・作家)
  • 林千勝さん(近現代史研究家)
  • 三橋貴明さん(中小企業診断士・評論家)

など

保守政党といった印象ですね☆

参政党のWikipedia(ウィキペディア)はある?

参政党にはWikipediaがあるのか気になっている方も多いようですね!

調べてみましたが、現在(2022年7月)のところ参政党のWikipediaは見つかりませんでした。

ただ、これだけ話題ですので今後Wikipediaに投稿される可能性はあると思います。

Wikipediaはまだありませんが、参政党の公式サイトがありましたので紹介しておきます☆

公式Twitterもありましたので紹介します!

Twitterは各都道府県別に存在しますがこちらは代表のTwitterになります☆

気になる方は是非ご覧になってください☆

参政党の評判と批判について

参政党の評判についても気になりますね!

また国民からの期待の高い参政党ですが、対抗勢力などからの批判もあるようですのでお届けします。

参政党の評判について

新しい政党ですが、巷の評判はどうなのしょうか?

参政党を知ったことで、改めて歴史を学び日本人であることに誇りを持てたと言うご意見ですね☆

参政党の支持者の方々のモラルが良いようで好感が持てるといったご意見です☆

新しい政党なので色々と言われているけど、参政党が日本に必要と強く感じているようです☆

参政党の農業への考え方への批判に対して、参政党は一方的ではなく国民の意見を受け入れてくれるのが良いところとのことです☆

参政党の「国民と一緒にさまざまな意見を議論して決めて行くスタイル」は評判の良い意見としてとても多くありました!

参政党への批判について

批判と言えることなのかは微妙ですが、SNSなどで言われていることをまとめてみました!

  • カルト集団のようで胡散臭い
  • 宗教団体や日本会議がバックについてる
  • 自民党や共産党と繋がっている
  • 軍国主義のようだ
  • メンバーに発言のずれがある

    SNSでよく言われている内容ですが、参政党側の返答はどのようなものなのでしょうか。

    参政党が注目されると同時に反対派や、疑惑を持った方からさまざまな憶測などがあるようですね。

    この件について、代表の神谷宗幣さんはまとめて名言されていましたの気になる方はこちらをご覧ください☆
    参政党サイト〜参政党を信じられないあなたへ〜

    批判や疑問に対する参政党側の返答をまとめした!

    カルト集団のようで胡散臭い・宗教団体や日本会議がバックについてる

    参政党には多くのメンバーが所属していることから、以前に宗教団体や日本会議に所属していた方や、現在も所属している方もいると思うと認めています。

    ですが政党としては、宗教団体などや日本会議などの団体から支援を受けている事実は一切ないとのことです。

    自民党や共産党と繋がっている

    党員には元自民党、元共産党、元公明党、元立憲民主党、元維新の党の方がたくさんいらっしゃるそうです。

    ですが、みなさん元々所属していた党を離党して、参政党に所属しているため何らかの党に裏で繋がっていることは一切ありえないとのことです。

    また、他の党と協力する話も一切出ていないとのことです。

    軍国主義のようだ

    天皇が「権威」を持ち、政治を行う者は「権力」を持つことで、日本の長い歴史では権力の暴走を抑止してきたことに重きを置いているそうです。

    「権威」と「権力」が1つになってしまった国などは、過去に奴隷などが存在し、国民の自由や権利が奪われてきたため、天皇を中心にまとまって、権力の暴走を抑止していこうと考えているとのことです。

    メンバーに発言のずれがある

    参政党のメンバーには、元々言論活動をしてきた方が多く存在しているとのことです。

    また政治の考え方は個々で異なる部分もあり、参政党は「党員が方針および政策を決めていく党」とのことで、全てが合致するものではないとの見解のようです。

    ただ、ボードメンバー(主要メンバーや役員)は、党員の意見のとりまとめと決定事項の発信をしているとのことです。

    参政党の掲げるマニフェストについて

    参政党の具体的なマニフェストも気になりますね!

    参政党が掲げるマニフェストを調べてみましたのでお届けします。

    参政党には、「3つの政策」「10の柱」という理念を掲げていましたの紹介させていただきます!

    3つの政策

    参政党が掲げる「3つの政策」はこちらになります☆

    子どもの教育 学力(テストの点数)より、学習力(自ら考え自ら学ぶ力)の高い日本人の育成
    食と健康・環境保全 化学的な物質に依存しない食と医療の実現と、それを支える循環型の環境の追求
    国のまもり 日本の舵取りに外国勢力が関与できない体制づくり

    10の柱

    1. 人とのきずなと生きがいを、安心して追求できる「社会づくり」
    2. 国民に健康と食の価値、元気な超高齢社会で「安心できる生活づくり」
    3. 豊かさ上昇曲線の「経済づくり」(令和の所得倍増戦略を実現する)
    4. 自らの幸福を自ら生み出せる「人づくり」
    5. 人類社会の課題解決へ、世界を先導し続ける「科学技術づくり」
    6. 自らの国は自ら守る「国防力と危機管理力づくり」
    7. 日本らしいリーダーシップで「世界に大調和を生む外交づくり」
    8. 国民自らが選択し参加する「納得の政治・行政づくり」
    9. 地球と調和的に共存する循環型の「環境・エネルギー体系と国土づくり」
    10. 自由と文化と日本の国柄を守り育てる「国家アイデンティティづくり」

    こちらの公式サイトからの引用になりますので詳しい詳細はこちらからご覧いただけます!

    まとめ

    『参政党とは何?どんな政党でwikiはある?評判と批判やマニュフェストについて』のまとめ

    参政党とは何でどんな政党?

    参政党は、「今の政治に納得できていない国民」や、このままでは「子どもたちの将来が不安な国民」や、「一向に良くならない今の日本の現状に不満がある国民」が、みんなで力を合わせて変えていこう!という考えの政党だそうです。

    「投票したい政党がないから自分たちで作ろうという理念で結党した」とのことです。

    参政党のWikipedia(ウィキペディア)はある?

    現在(2022年7月)のところ参政党のWikipediaは見つかりませんでした。

    ただ、これだけ話題ですので今後Wikipediaに投稿される可能性はあると思います。

    参政党の評判と批判について

    参政党の存在で、日本人であることに誇りを持てると感じている方も多いようです。

    参政党の「国民と一緒にさまざまな意見を議論して決めて行くスタイル」は評判の良い意見としてとても多くありました。

    評判として悪い部分では、自民党の別働隊と思っている方や、農業の考え方に批判的な意見がありました。

    参政党に対する批判や疑問については以下なようなことが多くありました。

    • カルト集団のようで胡散臭い
    • 宗教団体や日本会議がバックについてる
    • 自民党や共産党と繋がっている
    • 軍国主義のようだ
    • メンバーに発言のずれがある

    また、この批判や疑問についての参政党側の返答もご紹介しました。

    参政党のマニュフェストについて

    参政党のマニフェストについては、「3つの政策」と「10の柱」を掲げていました。

     

    今話題のネットから広まった国民参加型の「コミュニティ政党」ということで、謎に包まれていましたが実体が分かってきたのではないでしょうか。

    政治に興味なかった若者にも人気とのことで、選択肢と1つとして検討してみるのも良いかもしれないですね☆

    最後までお読み頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m